|
|
Tweet |
会社案内
新着情報
- 2026/6/22
- 行者が護摩檀の上を渡ります
高野山真言宗のお寺「北関東三十六不動尊霊場」の第23番の札所、
金乘院で「那須波切不動尊火まつり」が行われます。
最初に弓矢と剣で道場と護摩壇を清浄結界し、清火が点火
自身の五体を自らお加持した護摩木が参拝者自らの手で火の中に投下
次に、住職が熱湯の入った釜に入り、波切不動尊の化身となる荒行「湯加持」
その後、修験者たちが姿勢を低くしながら、燃え盛る松明を自らの行衣に袖を通す「松明行」。
荒行が終わると、一般参加自由の「火渡り行」
境内中央大護摩壇の灰の上を素足で渡り、無病息災を願います。
また、当日は一年にその日一日だけの災難除け御守の授与や種々の薬草を霊水薬師如来の清水に投じ
波切不動尊の火で煎じた秘伝の薬師茶を授けます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。