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2026/4/27
開館25周年リニューアルオープン



「馬頭広重美術館」が3月14日(土)にリニューアルオープンしました。


世界的な建築家隈研吾氏が設計

広重が線で描く「雨」から着想を得たという、地元産の八溝杉を細く切ってつくったルーバーが建物を覆うのが特徴の馬頭広重美術館。

このデザインで隈氏は、建築界に感銘を与えた建築作品の設計者に贈られる村野藤吾賞を受賞しました。

今回は屋根を覆うスギ材のルーバーが傷み、ルーバーをアルミ材へ

これまでの外観とほぼ変わりませんが、

木材をふんだんに使うデザインが特徴の隈氏のアルミ材への変更は異例の事となりました。


同館の中心は、歌川広重の肉筆画や版画、徳富蘇峰の書をはじめとする浮世絵、工芸品、書籍など

栃木出身の実業家青木藤作氏(現さくら市生まれ)が大正から昭和にかけて収集した美術品を町に寄贈したもの。

只今 〜5/10までが前期、5/16〜6/21を後期として

「広重東海道旅三昧」

所蔵する広重の東海道関連作品を網羅的に展示しています。


周囲の景観と広重芸術が調和した美術館、

広重美術館に是非お運びください。


詳しくは、こちらをご覧下さい。

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