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2025/8/15
渓谷美を誇る秘境



スッカン沢は噴火によるカルデラ跡を水源とする渓流で、火山成分の鉱物や炭酸が多く含まれる水が流れています。

そのため、場所によっては流れが青白く見えます。

沢の水は昔、辛くて飲めないことから「酢辛い沢」等と呼ばれていました。この呼び方がなまって、今の「スッカン沢」となったといわれています。

岩に囲まれた薄暗い場所に差す一筋の光のように見え、夕日が暮れるのも忘れるくらい美しいと言われる雄飛の滝。

舞踏場のような滝つぼの上に流れ落ちる滝が、白いスカートをまとった乙女のように見えることから仁三郎の滝は別名:舞姫滝ともいわれています。

歩道の対岸の岩肌を幾筋にもなって流れ落ちる滝で、まるで白糸が岩を覆いつくす簾(すだれ)のように見える素簾の滝。

この桂の大木は塩原三恩人の一人である奥蘭田(おくらんでん)が塩原温泉を世に紹介した「塩渓紀勝(えんけいきしょう)」という本の中で「蟒蝎桂樹(もうかつけいじゅ)」(大蛇のような桂の大木)として触れられている桂の大木。

スッカン橋を渡った先にある見事な岩は、その形から薙刀岩と名付けられました。この歩道には薙刀岩のように、火山によって作り出された見事な岩肌が多く点在しています。

等見所満載。沢に沿って遊歩道が整備されており、往復3時間ほどで滝巡りを堪能することができます。


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那須塩原市ツーリズム推進課(塩原地区担当)TEL 0287-32-2914

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