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2008.8.25 - 9.2
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2008.8.11日創刊 (水曜日休刊) |
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9月2日(火) 9月1日は防災の日でした。関東大震災のあった日でもあります。 正に防災の日を想定したかのように福田総理自らを震源とする震度●?の政界地震を 演出してみせました。 想定内ではありましたが少し早かったですね。 ところで身内話で恐縮ですが、我が社に震災と深い関わりを持つ社員がいます。 関東大震災があった当時、彼の祖父は江戸川区深川で炭問屋「亀田屋」を営んで いたそうです。 震災でやむなく栃木県真岡市に疎開され、彼が生まれる前日に深い眠りにつかれた とのこと。 その生死の妙が、会ったこともない祖父の印象を強く心に刻んだようです。 お彼岸に墓前で「亀田屋」の屋号を見る度に、当時受けた祖父の悲惨な震災体験を 想起し、その時ばかりは自らの防災を考えるといいます。 ところで防災意識について某生保会社が行ったアンケート結果によると 8割以上が「大震災は来る」と考えているそうです。 にもかかわらず、その半数以上が防災対策はしていないと答えています。 中国の大地震ではありませんが、世界はボーダレスの時代。世界中の大惨事が 瞬時にわかる時代になっています。 しかしあまりにも日常的になり、実感できないというところに防災の難しさがひそんで いるような気がします。 備えあれば憂いなし、政界余震はしばらく続きそうですが、ほんの少しでも、 先ずは身の回りから防災のこと考えてみませんか。
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9月1日(月) 秋だ、秋だ、秋だ〜っていうことで嬉しい話からお知らせできて、シ・ア・ワ・セ!! 「那須甲子道路本日より無料化」 那須町と福島県西郷村を結ぶ那須甲子有料道路(延長・栃木県側6.7Km、 那須・会津方面の地元関係者などは「会津方面に抜けることができることで ・・・甲子トンネルは国道289号の難所である甲子峠にあり、1995年から国が 何でも値上げの中、無料になるっていいなあ〜と思った次第です。 |
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8月31日(日) 全国津々浦々地名にまつわる話は多いですね。 九州にある地名が関東にも数多く見られますし、地名の歴史をひも解くと いろんな面白いがあるんです。 ご他聞ににもれずこの那須塩原市にも沢山あります。 ※黒磯・・・は豪族2名の合体でできたようですね、「黒須氏」と「磯氏」。 そう言えばこの地区には多くみられる苗字です。 ※大田原・・・も豪族の名前のようです。やはり時の権力者であったり、とか その土地に深く歴史を刻み込んだ人物とかが多いですね。 人間の歴史そのものがその土地の歴史っていうことでしょうか。 そういえば明治期に広大な那須野が原の開拓と農場経営確立に力を注いだ 元勲「青木周蔵」の農場跡地周辺が青木地区と残っているのも歴史を感じ させていいですね。 ところで面白い地名に「接骨木」と「埼玉」があります。 埼玉県にも読めない地名が沢山ありますが、初めて那須に来た人が「え〜〜 さいたまってこんな近くだったけ〜」なんて驚きの声を上げる方がおられますが、 矢印どおりに行っても埼玉県にはたどり着けません。 「さ・き・た・ま」なんです。 そあ、ここで真打登場!!「さいたま県」に負けないくらい凄い名前・・・、 じゃ〜〜〜ん!!さて何て読むでしょうか?「接骨木」。 (ことわに)反対から読んでください。 |
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| 8月30日(土)
連日の豪雨、全国で川の氾濫、浸水などで多くの方が被害に合われて おられるます。心からお見舞い申し上げます。 この塩原地区も連日の雨、その中でもご来場いただけるお客様には本当に ありがたく感謝申し上げる次第です。 この那須野が原も4〜5年前までは、首都機能移転(国会)の話があって町を上げ 取り組んでおりましたがいつの間にかたち切れの状態になってしまいました。 ちょっと残念ですが、その候補となったのにはいくつか理由があります。 このような大雨にも強く、地震などの災害にも強いということがあります。 さらに東京から近い、インター、新幹線の駅から近くアクセスの良さに加え、緑多き 平坦地であることも大きな理由となりました。 那須塩原発、や那須塩原着の新幹線も数多くありとても便利なんです。 今や多くの方がゆったり座って首都圏に通勤をされておられます。 ところでこの連日の大雨でもないとなかなか川に水が流れない、蛇尾川(さびがわ) という川が分譲地の近くにあります。 日頃は川に水がなく、伏流水としてかなり下流で川として噴出しているとう珍しい川 なんです。扇状地として形成された地で砂礫層と言われそれだけ水はけがいいとも 言えます。 地元では「じゃびがわ」とも言われており、実はこの上流に極限られた人しか知られて いない隠れた景勝があるんです。 日頃、川に水がないことがベールとなり多くの人に知られていないのが返っていいの かもしれませんね。内緒ですよ!! |
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8月29日(金) 「温泉」・・・この響きは日本人には郷愁にも似た心の安らぎを感じるような気がします はたして温泉とは・・・ 温泉法第2条で温泉を規定している。それによれば
ということは地中から湧き出る水が25℃以上あれば温泉 あるいは 1物質が規定以上あれば25℃以下でも温泉ということになる。 そういえば何年か前に温泉偽装が発覚し、全国の温泉が公正取引委員会により 検証されたました。覚えてますか全国蜂の巣をつついたような騒ぎを。 その結果本物と言われる「源泉掛け流し」温泉というのは実に少ない ことがわかって業界を大いに揺るがしましたね。 その余波で、平成19年11月には温泉法が改正され、温泉施設には泉質を含めた 温泉の内容、例えば加温、循環などの表示が義務付けられ利用者にはわかり やすくなったけど、いちいち確認している人がいるかというと疑問。 基本的に日本人はどんな温泉であるにしろ温泉が好きで、温泉と言う名に酔い 郷愁とリラックス、そこに独特の癒しを求めているのでないでしょうか。 温泉博士と言われる札幌国際大の松田忠徳教授は 「温泉と名の付く入浴施設は増えていますが、本物は逆に減っている」 「温泉が豊富でない昔ながらの名湯は、男女別にできず混浴しかなかったり する。でも「混浴は嫌」という観光客の声に押されるようにして、素晴らしいいで湯 が姿を消している。温泉は、自然の貴重な贈り物なのだと気づいてほしい」 「大事なのは感謝の気持ち。リラックスし心も裸になれば、一つの湯を共にする者 同士、肩書きや性別などに関係なく連帯感が生まれる。恥じらいやモラルも醸成 される。それこそ日本が誇る温泉文化です。」(下野新聞8/26) という記事が載っていました。その通りかもしれませんね。 いつかニュース番組でサルたちが温泉に入ってるのを見たことありませんか。 あの幸せそうな顔は人間様とほとんど同じ。温泉ってホンと、いいですね!!
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| 8月28日(木)
下野新聞「暮らしの歳時記」によると本日はCMの日となっている。 某テレビ局の関係者の話によると、ゴールデンタイム15秒のコマーシャル代は 月にしてウン千万かかるらしい。 まあ何と言っても今の時代、テレビの影響力は絶大なるものがあります。 一夜明ければ一瞬にして全国区!!なんてこともざらですのもね。 これは宝くじを当てるより確立が断然高い??・・・とも思える。 この甘い誘惑代は考えようによっては安い場合もある。 そのために15秒のドラマの舞台裏は悲喜こもごも、製作者、メーカー、タレント もう目から血がでるほどの苦しみから生まれたものもあるという。 そう思うとCMも違った見方ができるかもしれませんね。 しかし同じような商品がメーカーの思惑によってまったく違ったPRがされる 上品もあれば下品もある。バックに流れる曲が大ヒットした例もある 何が当たるかわからない。まさしくギャンブル!! だからこそこの15秒は甘い蜜に包まれた核兵器のような破壊力を 持っているのでしょうね。
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那須塩原情報も このパルコから ドラマチックに発信 していきたいと思います |
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8月26日(火) 突然ですが、 北関東自動車道の「真岡IC」と「桜川筑西IC」の1.4Kmが年度内に開通するそうです。 突然と言ったのは、本来、来年11月が完成予定が8ヶ月以上の前倒し開通なんです、 何でも遅れることに慣らされたわが身にとって、これは驚きです。 この画期的理由は「設計計画と施工方法の見直し」とのこと、ふ〜んと、専門外の身と してはただ納得するしかない。 まあ、なにはともあれ便利が早く来るんですから喜ばなきゃいけませんね。 この開通によって北関東道、栃木-茨城間が全線開通。 東北自動車道と常磐自動車道も直結、栃木と茨城がより近くなって大きな経済効果も 期待されているというから、嬉しいじゃありませんか。 全国には無駄な道路がいっぱいあると聞きますが、まだまだ必要な道路も いっぱいあるんでしょうね。 栃木の人は茨城のおじいちゃん、おばあちゃん、子供さん、お孫さんに会いに・・・ 茨城の人は栃木に、那須に愛しい人に逢いに行く時間が短くなっていいですね。 考えて見れば道はいろんなものにたとえられます。 人生という「道」、心の在り様をいう「人間の道」、「武道」に象徴される鍛錬の道。 そういえば「極道」というのもありますね。 道、、奥深いですね〜・・・今日はちょっと寄り道して道に迷ってみますか。 |
「道」 |
| 8月25日(月)
7月17日に那須塩原に「那須ガーデンアウトレット」がオープンした。 佐野にはすでに「佐野プレミアムアウトレット」があり大いに人気を博している。 すでにリニューアルという話もあり時代の先取り、ニーズのキャッチは日進月歩じゃ 間に合わない?日進日歩かもしれませんね。 最近では埼玉県入間市に「三井アウトレットパーク」が4月10日にオープンしましたね。 日本最大級との触れ込みで宣伝効果もあってか近県からも大挙押しかけ、 オープン後、数ヶ月間は道路の渋滞はもちろん、駐車場に入るのに3〜4時間待ち という 混みようだった。その凄さにニュースでも取り上げられました。 ここしばらく、アウトレットなるものが盛んにもてはやされるようになりましたが、 その人気の秘密は何でしょう!! @郊外にあって広大な空間の中で買い物と遊びがあり、ファミリーで楽しめる。 A郊外であるが故に若干のドライブを楽しみながら普段着で行ける気楽さがある。 B広大な空間がストレスを解消してくれ、100点舗以上の店が楽しませてくれる。、 Cデパートやスーパーにはない、珍しいもの、珍しい店舗の妙に好奇心をあおられる。 Dしかしこんな声も・・・・なんたってお金の世の中、金がなきゃ何も楽しめないわ。 さあ!!「那須ガーデンアウトレット」はどんな道を歩むのでしょうか、 3000台を越す駐車場は連日満車、新幹線「那須塩原駅」を結ぶシャトルバスは 1日24便運行。 人気のカレーも若干高めだが、子供たちの人気は高い。 オトーさんは大変だ〜!の声が聞こえるが・・・なんたってこれからが楽しみ。 来年には黒磯インターが開通すると、インター出口がアウトレット入り口となる。 そうすれば更に便利になる。近県からの来場者も増えるのでないでしょうか。
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